やる気スイッチを作りました

みな様

こんにちは!

コミュニケーション トレーナーの大堀明美です。

ミニコーチング

タクちゃん:「わたしたちの今日のゴールは、なんですか?」

わたし:「掃除が辛いんです・・・・お掃除を楽しくやりたいんです。」

タクちゃん:「お掃除を楽しくやりたい? 掃除が嫌いなんですか?」

わたし:「掃除は、嫌いじゃないんです。むしろ、綺麗になるのは気持ちが良いので、ついつい疲れている時にも頑張ってしまうんです。掃除機かけて、滅菌器かけて、洗面台やお風呂場、トイレの便器の中まで顔を突っ込んで、隅々までやってると、いくらでも時間がかかって疲れてしまい、辛いんです。」

これを書いていると延々と続くので、このへんにしましょうね。

これは、私がタクちゃんにミニコーチングをしてもらってる様子の一部なんです。

結局、疲労しているうえに、掃除は好きなので、つい夢中になってしまい、なおさら疲労してしまうという泣き言なんですね。

このコーチングの結果、掃除は根を詰めずに休み休みやる。いっきに全部やろうとしない、モチベーションがあがる音楽をかけながらすると、楽しくできるということに落ち着きました。

あとは、疲れないように仕事をすること!一番、難しいことですが。

モチベーションの上がる曲

考えてみたら、古い映画の話しになりますが「ロッキー」のテーマ曲は、私にとってはとてもモチベーションの上がる曲なんです。

これから、戦闘開始!!みたいな、気持ちが高揚してくるというか・・・

これも古い曲になりますが、ビールのコマーシャルでも有名なジプシー・キングスの「ボラーレ」、こちらは、聞いてるだけで、とても楽天的な気分になり、とても楽しくなります。

忙しさにかまけて、音楽を聴く機会なんて本当に無かった、この十数年。

でも、「ロッキー」も「ボラーレ」も自分にとっては、ポジティブになれ、なおかつモチベーションが上がることを思い出したのです。

音楽が、自分にはとっても効果的な薬だと思い出したのです。

そして、私は、これらの音楽を「やる気スイッチ」にしたのです。専門用語で言うと「アンカリング」というんですね。

どんなに小さなことでも、こうして、コーチングをしてもらうことで自分に気づきを与えてもらい、気分的にも楽になるんですね。

取るに足らないようなことでも、疲労によってストレスが生じている状況を、楽しい状況に変化させるのが、コーチングの醍醐味ですね。

それから、私は、ことあるごとに、外でも会社でも、「やる気スイッチ」を押して、「ロッキー」や「ボラーレ」を頭の中で再現し、モチベーションを上げています。

あなたも、大変な時に「大変だ~!」「辛い~!」と愚痴る前に、モチベーションをあげる「やる気スイッチ」を作っておきませんか?

今日のお話が、少しでもあなたのお役に立てればと願っております。

もしご友人で、このブログがお役に立てそうな方がいらっしゃいましたら、

ぜひ教えてあげて下さいね。

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コミュニケーション トレーナー

大堀明美

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