あいづちは大切なコミュニケーション

みな様

こんにちは!

エレガンス コミュニケーション トレーナーの大堀明美です。

あいづちって大切

みなさんは、人と会話をするときに、どんな相槌をうっていますか?

ふだん、あまり意識せずに会話をされている方が多いと思いますが・・・・・

わたしの知人に、本当にまあ上手な方がいらっしゃるんです。

「うん、うん!」

「そうなんですね!」

「えーっ。そうなんですか?」

「へー、すごーい!」

「そう、そう!」

「そうでしたか。それはそれは大変でしたね!」

どうでしょうか?

アイコンタクトで、こんな相槌をうたれたら、私もついつい話し込んでしまいます。

そして、私の話を一生懸命聴いてくれた、この知人に「良い印象」を持ってしまいます。

初めてお会いした時から、あたかも十年来の知己でもあるかのような親近感を憶えたものです。

人は、潜在的に自分の話を聞いてくれる人を好きになるし、信頼関係を築きあげることに繋がるんだそうです。

このような相槌って、相手のお話を良~く聴いていないと、タイミングよく入れることはできませんよね。

相手の気持ちに寄り添ってこそできる相槌なんですね。

相手が描いているであろう同じ映像をあたかも一緒に見ているかのように相手の気持ちを理解すること。

そうすることにより、タイミングよく適切な相槌はうてるようになるんですよね。

傾聴って大切

相槌上手は、聞き上手っていいますね。

「傾聴」は、ただただ話を聞くだけではないのです。

相手の気持ちに寄り添って、相手が描いているであろう同じ映像をあたかも一緒に見ているかのように相手の気持ちを理解すること。

「理解する」ということは、「自分がそうなる」ということではありません。

自分はそうじゃない、そんな場合であっても、あくまで相手の立場に立って理解するという意味です。

今、相手が何を思い、何に感動し、あるいは何に憤慨し、何に怒っているのか

あるいは喜んでいるのか、「心の動き」をみることによって自然に適切な相槌が出てくるんですね。

そうすることによって、相手の「好ましい」人になり、信頼される人になるんですね。

ついつい、ひとは自分の話ばかりに夢中になってしまいます。

ぜひ、ふだんの会話に相槌を意識して話してみましょう。

きっと、見る世界が変わり、色々なものが見えてくることでしょう。

次第に周りの評価も変わってきますよ。

さあ、実践してみましょう!

今日のお話が、少しでもあなたのお役に立てればと願っております。

 

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コミュニケーション トレーナー

大堀明美

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