イメージトレーニングで、なりたい自分になる!

みな様

こんにちは!

コミュニケーション トレーナーの大堀明美です。

モデリングの授業中のことです。

先生:「はい、それでは、あたかも幽体離脱をしたかのように自分から出てください。」

先生:「そして、そのモデルの中に入ってください。」

わたし:「は~、なかなか入れません」

先生:「着ぐるみを着るように入ってください」

わたし:「フ~、ぜんぜん、入れません!どうしたら入れるんですか?」

半年前の私です。なかなかイメージができません。

モデルが誰ですかって? 吉永小百合さんです(笑)

 

 イメージトレーニング

メジャーリーグのイチロー選手は、驚異のイメージトレーニングで前の打席で「打てなかった球」を次の打席では「打てる球」にしてしまうと言われています。

また、フィギアスケートの羽生結弦選手も布団に入ってイメージトレーニングをしているということです。

ほかにもオリンピック選手などがイメージトレーニングをしてるって良く話に聞きますよね。

こうしたスポーツ選手に多いイメージトレーニングですが、とても効果が高いということで色々な場面で応用されています。

では、なぜイメージなのでしょうか。

わたしたちの脳は、ふだん人間が意識している部分はまるで氷山の一角で、残りは潜在意識(無意識)と呼ばれている部分です。

過去の経験や経験に意味づけされた考えや思い、さらに創造的な洞察力やひらめき、直観力、判断力などが蓄積された、まるで大きなコンピュータのようなものなのです。

そして、脳は質問されると、毎秒A4用紙30頁分を検索し、答えを出そうとします。

「えーっと、あの女優さんの名前、なんでしたっけ?ほらほら○○に出演してて目が大きくて、えーっと・・・」

なんてことって、ありますよね。

その時は、なかなか思い出せなくても、翌朝、顔を洗っているときに、突然思い出したり、なぜかトイレに行ったときに、思い出せなかったことが急によみがえったりしたことって。

それって、脳がずーっと自分の中で検索し続けていた結果なんです。

質問によって脳は私たちの無意識の中で探し当ててくるんです。

すごいですよね!

 

 脳に成功体験をさせる

そして、実は人間の脳は、現実の出来事と現実と同じくらい鮮明に描いたイメージを区別できない(Dr.マクスウェル・マルツ)。

要はイメージしたことなのかリアルに体験したことなのか判断ができないと言われています。

だからこそ、成功したイメージを強く、強く持つことで、脳に成功体験をさせるんです。

イメージすればするほど、大きなコンピュータである脳は、それを現実に起きた体験だと理解し、どんどん経験が積まれるというわけです。

人間は、経験を繰り返すほど、対応力がつき、そして自分に自信がつきます。

逆にネガティブな発言をしたり、思ったりすると、あたかもネガティブな体験をしたことと同じになってしまうので、気を付けなければなりません。

イメージなのか現実なのかわからないという機能を応用し、ゴールに導いてゆくのが、私の習得したコーチングなんです。

コーチングは、元気を生み出すパワフルなツールです。

モデリングの時には全然だめだった私のイメージングも、いまや鍛えられて、いつでもイメージがすぐにできるようになりました。

あなたも、「なりたいあなたを」イメージして、本当にそうなってみませんか!?

カウンセリングでマイナスからゼロに引き上げ、コーチングであなた自身のパワーを引き出し、0から更に上まで引き上げる。

わたしは、そんなカウンセリングとコーチングを融合し(カウンチングとでも言いましょうか)皆さんにご提供しています。

どうぞ、お気軽にご相談くださいね。

今日のお話が、少しでもあなたのお役に立てればと願っております。

もしご友人で、このブログがお役に立てそうな方がいらっしゃいましたら、

ぜひ教えてあげて下さいね。

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コミュニケーション トレーナー

大堀明美

 

 

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